2019年も東北文教祭でシンセサイザープログラミングキャラバン!【台風19号により短縮変更】

10/09に今期最後の二水を控える私が螢屋です。今年も学祭の季節。東北文教大学眞壁研から「シンセサイザープログラミングキャラバン!」のお知らせが出ています。

東北文教祭2019 シンセサイザープログラミングキャラバン!

■名称:
  シンセサイザープログラミングキャラバン!
■日時:
  2019/10/12(土) 11:00-15:0012:00
  2019/10/13(日) 10:0012:00-13:00 [14:00からスペシャルイベント]
■場所:
  東北文教大学 8号館2階 学生共同研究室2 (Google Maps/交通アクセス/キャンパスマップ)
■内容:
  ・KORG Gadget for Nintendo Switchで作曲体験
  ・Scratchで音楽プログラミング
  ・スペシャルイベント「佐野電磁トークライブ」10/13(日)14:00〜台風19号により中止
■開催:
  東北文教大学 真壁研有志 (東北文教祭での出展)

真壁研の主である真壁先生は、シンセ、音楽ガジェット、DTMやプログラミングの教育そのもの、あるいは教育現場への適用・適応をテーマの一つとして持つ研究者でもあります。また我々にもお馴染みゲームサウンドクリエイターであるDetuneの佐野電磁氏は、今年で9連続登壇とのこと。

真壁先生のFacebookでの告知
※Twitterのハッシュタグ#東北文教祭2019でのお知らせ

ではまた。

【追記】台風19号により東北文教祭が短縮実施、これに伴い展示も短縮、トークライブは中止とのことです。

Gadget for NSの「スーパー作曲ボーイ ガジェ太」がKindleで無料配布開始

私が螢屋です。従前よりKORG及びDetune主催/出展イベント等で配布されていたKORG Gadget for NINTENDO Switchの冊子、「スーパー作曲ボーイ ガジェ太」が、Amazonの電子書籍サービスKindleにて無料配布されています。

スーパー作曲ボーイ ガジェ太

そう、広報用漫画とはいいながら、コロコロ系というかがっつりゲームセンターあらしリスペクトな王道のアレです。アカウント作れば無料でダウンロード、Kindle端末がなくてもブラウザで読めるしiPhone/iPadやAndroidのアプリもあります。未読の方も是非。

勉強も運動も全くダメな小学4年生ガジェ太が、ある日ゲットしたNintendo Switch用ソフトKORG Gadget for Nintendo Switchで作曲の才能を開花!次々に現れる音楽対決を挑む強敵たちにガジェ太はどう立ち向かうのか!小学校のダンス授業用オリジナル曲作曲から超大型フェス「ユルトラ」デビューまで、全5話でガジェ太サウンドが駆け抜ける!

スーパー作曲ボーイ ガジェ太(Kindle版全5巻,無料) いがり(著), 佐野電磁(著)

【動画】佐野電磁KORG Gadget作曲講演[東北文教大学真壁研]

私が螢屋です。毎年恒例、東北文教大学文化祭における真壁研のイベントより、Detune佐野電磁氏による作曲講演の映像が公開されています。

KORG Gadget for Nintendo Switch - screen

今年のDetuneが全力投球しているKORG Gadget for Nintendo Switch、そのゼロからの作曲の模様が24分の動画にまとめられています。佐野さんが実際に行いながら、楽曲のアイデアとして出てくるヒラメキと、それらをどういう判断基準で取捨選択して仕上げていくかが分かります。まあ、氏のいつもの感じのトークなので、そういう観点で見ないとそうは思えないでしょうけど。この講演、ン十年前の自分に聞かせたかったわ…。

早々に名言「名曲の予感!」も出てます。


また、文化祭後に当研究室の真壁先生が、Gadget for Nintendo Switchで初めて打ち込みに挑戦する中学生を念頭に、アーケードゲームで言えばインストラクションシートに相当する4ページ一組のカードを作成されています。

1〜2枚目が音符の入力操作、3〜4枚目が各パートに割り当てる楽器の紹介になっています。注意事項等を読むと、初学者向けでもありますが、何人かで協調しながら学習することが考えられていると分かります。これは、真壁研の重要テーマの一つが、初等〜中等教育での音楽教育におけるITの導入(ゲーム機を含む)により、演奏だけの授業から作曲を通じたより創造の楽しさを伴う授業、あるいは音楽への生涯の関わりを持つきっかけとなる授業、であることによります。


私としては、こういった取り組みで作曲というものに触れる人々が増え、裾野が広がることを望み、ここに紹介させていただきました。

10/7(土)〜10/8(日) 東北文教祭「シンセサイザー・プログラミング・キャラバン!」

私が螢屋です。DS-10/M01を趣味と本業で活用する一部で有名な真壁先生んとこが今年も文化祭でワークショップとライブのイベントをされますので、もう今日明日なんですがご紹介。

シンセサイザー・プログラミング・キャラバン!2017

シンセサイザー・プログラミング・キャラバン!

■2017年10月7日(土) 11:00〜15:00 「音楽づくりワークショップ」
場所: 東北文教大学 8号館2階
こどもから大人まで、未経験からの音作り曲作り。

■2017年10月8日(日) 13:00〜15:00 「ぶんきょうレイブ」
場所: 東北文教大学 8号館前わくわく広場 (雨天時:8号館2階)
ライブ出演: 佐野電磁 B.Toriyama alkalischaft Suttoko

何年か前のイベントで僕も真壁研のお手伝いに行きましたが、やたら楽しかったのと飯と酒うまかったなあという記憶。東北文教大学は山形市。近隣の方は是非。

サイモンガー・モバイル『ファンクで覚えるキーワード』Youtubeで復活

自称三人目のサイモンガーこと私が螢屋です。サイモンガー・モバイルの「ファンクで覚えるキーワード」シリーズが、Youtubeで復活しました。

「ファンクで覚えるキーワード 」Youtube再生リスト

毎度馬鹿馬鹿しいシンプルな歌詞と、KORG M01/M01Dをメインとしたモバイルガジェット楽器を駆使したトラックを特徴とする、夫婦ファンクユニット、サイモンガー・モバイル

以前、掲載誌ならぬ掲載アプリ「さるプリ」のサービス終了に伴い公開終了していた「ファンクで覚えるキーワード」。アプリ内で月一ペースで新作が公開され、3年にわたり全36回ありました。当時、スマートフォンにアプリをインストールする必要があったため、アプリ自体は無料、かつ「ネタ」と呼ばれるアプリ内作品も毎月少しづつ観る分には無料券が提供されてはいたものの、いまひとつ手軽さに欠けていました。

今回はYoutube上で無料公開されているのでそのような心配もなく、ひとに勧めるにもリンク投げるだけでいいので簡単です。当時の36作品から、一作づつ追加されていますので、もう見たという方もまた確認してみてください。

なお、本稿執筆時点で公開中のものから、私お気に入りの「クラウドファンディング」をご紹介しておきます。

も一つ、サイモンガー・モバイルの本領はライブにあります。めっちゃ盛り上がるので機会があれば是非。

関係ないけど音楽ハードウェア機材飲み会「ni-sui(二水)」も定期開催してますのでよろしう。ではでは。