yasushi.kさん 池袋シンセ会4 オボン (8月18日深夜)

私が螢屋です。KORGの公式デモンストレーターとしても知られるY.Kさんが主催の池袋シンセ会、早くも第4回が8/18(金)深夜〜8/19(土)早朝に企画されていますのでお知らせします。

池袋シンセ会2

■2017年8月18日(金)23時59分から翌朝(いわゆる金曜オール)
■池袋西口某所(参加者にのみ通知)
■参加費: 1,000円

シンセ機材持ち込みのフリーセッション、音楽機材話、演奏タイムなどなど。自作・自社製品のデモなんかもアリと聞き及んでおります。機材持たずに来てもOKで、音を聴いてみたい、やり方が分かんないのでちょっと教えて欲しいなんてのもアリ…なお実は私、第1回に参加してまして、写真の通りフローリングの床に皆で座って一晩過ごすのが特徴的です。座布団やクッション、マットか何か持って行ったほうがいいかもしれません。

詳細およびレギュレーションはY.Kさんの告知記事「8月18日深夜 池袋シンセ会4 オボン 」を参照。参加連絡はY.KさんのTwitter宛て。

以上、第3回記事からコピペ修正でお送りしました。では。

7/29(土)は早稲田の茶箱でyasushi.kさんシンセ会SP

夏コミ前の私が螢屋です。例によってタイトルでほぼ用件は済んでますが、明日はシンセ会SPがあるので見に行きます(報告)。

シンセ会SP / 早稲田 茶箱 page0

yasushi.kさんのシンセ会シリーズは深夜〜未明の池袋某所で皆でシンセ機材持ち込んで鳴らしたりするイベントで、セッションや歓談が主なのですが、今回はライブ成分多め、場所も早稲田は茶箱。

シンセ会SP

■日時:
    2017年7月29日(土) 16:00-21:00
■場所:
    東京 早稲田 音楽喫茶「茶箱」
■料金:
    2,500円(1ドリンク込)
■出演:
    Yasushi.K,
    Yebisu303, よんま, サカエコーヘイ, DigiLog, tatata5,
    Tsukiryu, OMO, derpippo

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はじめます:毎月第2水曜日はシンセ機材飲み会ni-sui(二水)

私が螢屋です。@ELECTRIBEjpでは既に告知を回していますがサイト側ではしてなかったというかサブドメイン作ってそちら側でしててこっち側だけ見てると気づかないよなあああしまった!というわけで定期イベント「ni-sui(二水)」のお知らせです。

YAMAHA SHS-10 red model

まあ要は打ち込み楽器好きの為の飲み会、趣旨として機材持ち寄って音出したりいじったりほかの人がどうやってっか見てみたり聞いたり聴かせたり。ELECTRIBE Workshopとの違いは機材の間口が広いこと、そして何より月イチ定期開催であること。毎月第二水曜日開催なので “ni-sui” です。オープンマイクならぬオープンプラグもあるので買った機材や誰かが持って来た機材を茶箱のレイオーディオで鳴らしてサウンドをチェックするのもアリ。

来週10/12(水)、早稲田は茶箱での当イベント第1回の詳細はni-sui公式サイトにて。よろしくお願いします。

KORG SQ-1 発表

艦これ第3話で何かあったらしく、まだ録画観てないのでTLを追ってない私が螢屋です。NAMM 2015でKORGよりSQ-1, MS-20M Kit, KAOSS DJ, kaossilatro 2S, ARP ODYSSEYなどが発表されました。差し当たってELECTRIBE Life的に最も影響の大きいSQ-1についてこの記事で書きます。

KORG SQ-1

SQ-1はvolca的なインタフェースと可搬性を持つステップシーケンサー。volca的、というのは見た目の印象だけでなく、ユーザインタフェース(ツマミやボタンやランプなどのユーザが操作したりユーザへ伝えたりする部分)と、コネクションインタフェース(接続端子)にも及びます。また機能もシンプルなので、ステップシーケンサーというものを知っている、使ったことがあるならば、パネルを見ただけで使えるでしょう。またステップシーケンサーの経験がなくとも、volcaが使えるほどの人なら、ボタンで8分音符のオン/オフ、ツマミで音程、これの1小節分が2系統あると分かれば、触ってすぐ理解できるでしょう。

基本スペック的な所で言うと、8ステップがA/Bの2系統。シーケンスモードが通常の巡航の他に往復やランダム、A/Bを組み合わせて16ステップとして使用できる他、B系統でDUTY(たぶんゲートの開閉率、どんくらいスタッカートかレガートか)やSLIDE(ポルタメント)の指定も出来るようです。またボタンモードの切替表示にはGATE ON/OFFの他にmonotribe/volcaでお馴染みACTIVE STEP, STEP JUMPの他にSLIDEの選択肢があり、単にノート間をポルタメントで繋ぐかどうかの指定だけなら、B系統をSLIDE用に消費しなくてもこちらで出来る模様。

他、パネルに書かれていないものもありますが、FUNCTIONキーの併用などでCVのV/OCTとHz/V、GATEの極性なども切替可能。音程はツマミの位置のままアナログ的に出る他、半音単位や長調、短調での出力が可能(ということはキー指定の項目もあるはず)。またvolca keys同様、テンポクロックに対して1ステップを16分音符の他、8分音符、4分音符にもできます。

MS-20当時に併売されていたSQ-10に範をとったとはいえ、半音階、長音階、短音階の指定が可能だったり、USBやMIDI端子(electribeに続いてmini-streoジャック形式)があるのは現代に合わせた仕様。USBはMIDI(たぶんテンポクロックの入出力とノートの出力)に、外部電源入力も兼ねていて、その辺の適当なUSB電源が使え、いちいちACアダプタを買う必要もありません。音質に直接関わる製品ではないのでたぶんそうしたのでしょう(USB電源はものによってノイズの出方がかなり激しい)。もちろん電池駆動も可能ですが、volcaと違って単3が2本だけです。

盲点だったのがlittleBits用の出力。littleBitsにも4ステップのシーケンサーがありましたが、さすがに4ステップではリフっぽくしにくかったのでこれは納得。なお、monotribe/volca伝統のSYNC端子もIN/OUTそれぞれあります。

KORG SQ-1 panel

まあ、スペック的な所は公式のSQ-1ページなり他のサイトを読んでいただくとして、まずMS-20(オリジナル,mini,Kit)やその他CV/Gate入力のあるシンセを持っていて、テクノはじめダンスミュージックをやっているなら、そしてまだステップシーケンサーを使ったことがないなら、お勧めできると思います(強くお勧めできるかどうかは実機触ってからにします)。一方使ったことがある程の人ならば、まあ買うかどうかは自分の経験(または心)に聞けば分かるでしょう。逆に、モジュラーシンセ使いの方々はステップシーケンサーの1台や2台は所有済みでしょうから、むしろどうやって自分や周囲に言い訳して購入に踏み切るのか、ちょっと興味があります(買う前提かよ!)。ちなみに同時発表の「MS-20M Kit + SQ-1」では、名前の通りMS-20系のモジュールにSQ-1がセットで販売されます。

monotribeやvolca bass/keysのユーザの場合、すでにシーケンサーが入っているので機能としてかぶっている部分が大きいのですが、keysのリアルタイム入力が苦手とか、bassのステップ入力に馴染めないといった場合は、検討に値すると思います。また、ACTIVE STEPやSTEP JUMP的な機能は、DAWではなかなか無い(AUDIOやINSTプラグインでルーパー的にやってくれるものはあったと思いますがMIDIイベントでは見かけた覚えがない)ので、普段ソフトウェアで作曲しているけどなんか出てくるフレーズがマンネリだなあ、という向きにもいいかもしれません。

SQ-1にはアナログ部分がなく(厳密にはCV出力部分がアナログではありますが、たぶんSoCチップ内蔵のD/Aコンバータ出力からほぼ直結でしょう)、コストはほぼSoCが1チップであとはスイッチとエンコーダ(ツマミ)とLEDとジャックと筐体でしょうから、volcaよりも安い価格で出ると見込んでいます。と思ったらいっかいさんとこの記事では「¥10.000前後」となってますね。発売時期は公式ページに出ていて2015年1月下旬予定、もうすぐです。

[追記] イシバシ楽器さんの速報で税込10,800円で1月28日と出ました。

秋葉原重工#11のライブ枠でエレクトライブライブ

MIKU STOMPとvolca samleのキャラ割り当ては決めたけど新electribeのが決め切れない私が螢屋です。ラブライブは見てないので分かりません。

9月27日(土)のDJイベント「秋葉原重工 #11」でELECTRIBEシリーズ他を使用したライブが行われることが判明しました。

秋葉原重工 #11

まあ判明したも何も、ELECTRIBE Workshop主催者であるところのここうさんがR-9さんとイベントに出るってんで確認したら、DJとしてではなくライブ枠で、自身はELECTRIBE使うと。

予定機材はEA-1, ESX-1, monotribeとのこと。EA-1とmonotribeはここうさん担当、ユニット相手のR-9さんはRoland R-8, TB-3そしてESX-1で、がっつりハードウェア機材でのライブ。場所は秋葉原のMOGRAです。タイムテーブルはまだ出てないようですが、出番は「まんなからへん」MOGRA側の告知ページによると、16:00-16:45となっています(前後する場合あり)。この辺興味ある方はぜひ。

秋葉原重工 – Akihabara Heavy Industry Inc. #11
■日時: 2014年9月7日(土) 14:00 − 20:00
■場所: MOGRA Akihabara
■出演: mute by mute ( R-9 + Kokou ) 他
■料金: Door:2,500円(1d) w/f:2,000円(1d)