electribeとelectribe samplerの新色とシステムver.2でボーナスパターンに参加

撃て撃て魂が不足な私が螢屋です。記事タイトルが長いというか用件はだいたい記事タイトルで言い終わっていますが、KORGのelectribe及びelectribe samplerが新しくなりました。「参加」の部分は最後に書きますのでお願い読んで!

electribe BL

electribe メタリック・ブルー・モデル

electribe sampler RD

electribe sampler メタリック・レッド・モデル

新しくなったのは大きく以下の3点。

  1. 新色筐体追加
  2. システムソフトウェアのバージョンアップ(ver.2.0)
  3. ボーナス・パターンの提供

システムとボーナス・パターンは既存機にも無償提供。いざ書いてみたら長くなったので一旦区切って続けます。
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電磁マシマシ 今夜特番で復活

例によって後手後手な私が螢屋です。佐野電磁氏のシンセを広めるラジオ番組「電磁マシマシ」が今夜のみ限定の特別番組として復活です。

dg1053-2014-final

RTだけして一仕事したつもりでしたがやっぱ記事書いときます。2016年5月7日の21:00-23:00で2時間、ゲストはEDMユニットSATOでの佐野さんの相方、ノイジークローク加藤浩義さん、慶応の学祭でもゲストだったSAK.さん、「ご縁」のイトケンこと伊藤賢治さん。チャンネルは名古屋の放送局CBCで、AM/FM/radikoがあり、radikoは有料のプレミアムで中京圏外からも聴けます。そして今回はUSTREAMからニコニコ生放送(ニコ生)へ移行。

「プロデューサー雑記season2」で「半期に一度」とされているので今後も期待できそうです。あと放送は21時からですがニコ生は20時半からになってますね。これはダラダラ30分かしら。

あ、ELECTRIBERの報告はまた別途。では。

ELECTRIBER vol.1 出演者発表と予約受付

volca FMまだ予約はしていない私が螢屋です。KORG ELECTRIBEシリーズを用いたライブ及びワークショップのイベント、「ELECTRIBER vol.1」のお知らせです。

ELECTRIBER vol.1 フライヤー

M3-2016春の翌週、ゴールデンウィークの初日に茶箱で開催となりますその「ELECTRIBER vol.1」、出演者一覧をお見せいたしましょう。

それと入場予約、受付始めてます!予約申込メールフォーム、Facebook、TwiPla(twitter認証)、いずれかで手続きできます。どれもイベントページの「ELECTRIBER vol.1」から飛べます。行けるかどうか分からん、という場合はとりあえずブックマーク的に「興味あり」ボタンをどうぞ!


■名称: ELECTRIBER vol.1
■日時: 2016年4月29日(祝) 開場17:00 開演17:30 終演21:30 (予定)
■会場: 音楽喫茶 茶箱 http://sabaco.jp/
     (東京都新宿区西早稲田2-1-19 YKビルB1F)
■料金: 当日2,500円 / 予約2,000円
     ※別途ファーストドリンク料を入場時いただきます
■出演: mryat / suntra /kokou / HOTARU-YA / VC FOX

情報や各種リンクはイベントページの項目「ELECTRIBER vol.1」でまとめておくようにします。では。ゴールデンウィーク初日の夕刻、空けておいてね!

イベント「ELECTRIBER vol.1」開催のお知らせ

ご無沙汰しておりました私が螢屋です。KORG ELECTRIBEシリーズを用いたライブ及びワークショップのイベント、「ELECTRIBER vol.1」開催をお知らせします。

ELECTRIBER vol.1 フライヤー
※画面は開発中のものです
electribe workshopがここしばらく開催されていませんでしたが、少々趣向と体制を変えつつ、まずは今春、「ELECTRIBER vol.1」として行うこととなりました。皆さん是非ご来場を。当日までの間、何度かに分けて情報を追加したり匂わせたりしていきたいと思います。

■名称: ELECTRIBER vol.1
■日時: 2016年4月29日(祝) 開場17:00 開演17:30 終演21:30 (予定)
■会場: 音楽喫茶 茶箱 http://sabaco.jp/ (東京都新宿区西早稲田2-1-19 YKビルB1F)
■料金: 当日2,500円 / 予約2,000円

まずは最初のお知らせまで。肝心の出演者、予定内容など、明日以降若干の焦らしと勿体を伴いつつ小出しにしていきたい所存。情報や各種リンクはイベントページの項目「ELECTRIBER vol.1」でまとめておくようにします。では。ゴールデンウィーク初日の夕刻、空けておいてね!

electribe workshop #11 無事終了(多謝)

コミケでもないのに3連休三日ともビッグサイト行きフラグが立ちつつある私が螢屋です。去る2014年11月12日(水)、早稲田は茶箱にて行われましたelectribe workshop #11、無事終了いたしました。主催ここう共々、御礼申し上げます。

electribe workshop #11 closed

当日はタイムテーブルを進行状況により変更、volcaの部を幾分後へずらしまして、概ね以下の様な順序となりました。

  • 試奏とご歓談タイム その1
  • KORG坂巻さん斉田さんによる、初めてelectribeに触れる人のためのチュートリアルと、質疑応答(Ustream中継あり)
  • 試奏とご歓談タイム その2
  • 螢屋による、volca sampleの店頭試奏でハッタリを効かせる小技と、iOS端末でのサンプル取り込みからパターン作成演奏まで、そして皆のtipsをオラにちょっとづつ分けてくれ
  • 中締め
  • 試奏とご歓談タイム (アフター)

具体的な内容やトピックは今後一部を「そういえばワークショップでこんな話が」的に書いたりまとめたりすることがあるかもしれませんが、まあしないかもしれません。ちょっとだけ書くと、electribeのチュートリアルは坂巻さんが斉田さんに色々「アレってどうやんの」的に水を向けて斉田さんがアレコレ実機操作して実際に音出して作っていく、以前のワークショップとはまた違う形で進行していていただきました。引き続き行われた質疑応答では、あれこれ突っ込んだ質問がなされ、また、旧ELECTRIBEシリーズからその思想の多くを引き継いでいる一方で操作系を中心に変更点が多岐に渡ることから、旧シリーズユーザから多くの仕様確認や要望が出されました。

volca sampleの方は私自身が担当だったため客観的なコメントが難しいところですが、短時間で特徴的なパターンが組めること、ツマミをひねって前3機種同様のモーションシーケンスをPCM sampleの各パラメータに適用していくとDAW上でサンプル波形を刻みマウスで並び替えた場合とは大きく傾向の異なるサウンドとグルーヴが少ない手間で得られることが、伝えられたのではないかと思います。なお、質疑応答の時間に、volca sampleのtipsを多く解説していただいた@bakaoscさん、@Yebisu303さんに感謝いたします。

さて、一年ぶりの開催でしたが、多数の皆さんにご来場ご参加いただきましたので、また次回開催も可能となりそうだと主催ここうも申しております。何かしら決まりましたらまたELECTRIBE Lifeサイトや@ELECTRIBEjpにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。では。